くち・のどの気になる症状

口・喉に関する気になる症状は当院へご相談ください。
口の中・のどが痛い
風邪による炎症(咽頭炎・扁桃炎)だけでなく、口内炎や喉の奥の腫れが原因の場合もあります。強い痛みや飲み込みにくさがある場合は、早めにのどの状態を確認することが大切です。
咳が出る
のどのイガイガ感や乾燥、あるいは鼻水がのどに流れる「後鼻漏」が原因で咳が出ることもあります。長引く咳は喉への負担も大きいため、原因に合わせた適切な処置を行いましょう。
骨が刺さった
魚の骨などが喉に刺さった場合、無理に取ろうとすると深く入り込んだり粘膜を傷つけたりする恐れがあります。専用の器具で安全に除去いたしますので、早めにご来院ください。
舌にできものができている
単なる口内炎から、良性の腫瘍、あるいは治療が必要な病変まで様々です。痛みがない場合でも、長引いたり大きくなったりするできものは、専門的な診察をお勧めします。
声が枯れる・声がおかしい
喉の使いすぎや炎症のほか、声帯にポリープができている可能性もあります。特に長く続く声枯れは、内視鏡(カメラ)で声帯の動きや状態を詳しくチェックすることが重要です。
声が出にくい
声帯のトラブルだけでなく、のどの乾燥やストレス、神経の影響などが考えられます。「話しにくい」「のどが詰まった感じがする」といった違和感も、お気軽にご相談ください。
いびき
いびきはのどの通り道が狭くなっているサインです。ご自身では気づきにくいものですが、眠りの質の低下や周囲への影響も考えられるため、一度のどの形状や原因を確認してみましょう。
睡眠時の無呼吸
睡眠中に呼吸が止まると、体内の酸素が不足し、日中の強い眠気や生活習慣病のリスクを高めます。当院では、ご自宅でできる簡易検査や、症状に応じた治療(CPAPなど)をご提案しています。
